ご無沙汰しました
と、いつものことですが・・・。
7月の国立劇場が終わって、ホッとしてー歌舞伎体験教室ー弟子の公演。 気がつけば歌舞伎座公演の稽古ー初日です。
ブログを書こうと思いながら何日か過ぎてしまい。パソコンや携帯が得意でない私はついつい遅くなってしまいます。反省。
今月は逆櫓と盛綱。以前どちらも子供二人が大きな役をやらせていただいた思い出の芝居です。その頃は訳もわからず、言われるままに舞台に立っていた彼らもそれぞれの考えを言い、主張をする年になりました。自分が同じ頃はと考えると、17歳のときに父が亡くなって、舞台の仕事もそれほどある訳ではなく(種太郎は恵まれてます)、かといって他の仕事のことは全く考えられずに歌舞伎俳優しかないと思っていました。二人の主張も聞きながら、それぞれ悔いのない選択をして欲しいと願っています。